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古典研究会の研究発表『是為論〜是を論と為す〜』

行事名 古典研究会の研究発表『是為論〜是を論と為す〜』
日時 2021年5月22日(土)
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 古典研究会の研究発表『是為論〜是を論と為す〜』が、機関誌『太極』第240(4月10日発行)号から新連載されています。

 今回は、1852年に『太極拳譜』という文献が発見された後どのように伝わってきているか、またその中の代表的な一編『太極拳経』が、なぜ今日の太極拳の「聖典」とされているのか、についての考察をまとめて発表いたしました。おかげさまで読者の皆さまからご好評をいただいています。ありがとうございます。
 
次回『太極』第241(7月10日発行)号では、『太極拳経』に続き『十三勢』(別名『太極拳釈名』)をご紹介いたします。
太極拳が「太極拳」という名称で呼ばれるようになった経緯が確認できると思います。

約2ヶ月に渡りメンバー全員で議論したものを、簡潔にまとめています。
どうぞご期待ください。